遊具の変化

ソファに座る女性

遊具、と聞くと公園や学校、幼稚園や保育園などにある、すべり台やジャングルジムなどの固定遊具を思い浮かべる人がほとんどなのではないでしょうか。 しかし最近では、遊具をレンタルするという企業も増えています。 固定遊具のレンタルではなく、主にイベント用のレンタルで、空気を入れるタイプのエアー遊具が運搬にも便利で人気があります。 最近では、季節に合わせたものや、テーマがつけられている物なども多く、中にはスケートが出来たり、虫取りが出来るスペースが作れるものまであります。 今までは、決められた場所まで行かなくては楽しめなかったものが、ハウジングセンターなどの、近くにあるイベント広場でバラエティーに富んだ、移動遊具が楽しめるようになりました。

イベント会場などでよく見られる、レンタル遊具と言えば、中に入って遊べるエアータイプの遊具がほとんどでした。 そのエアータイプの遊具も、どんどんと形を変え、すべり台から迷路まで、その種類も様々です。 エアータイプの遊具は、固い部分や角がなく、ぶつかっても怪我をしないため安全性が高く、低年齢の子どもでも楽しめることや、ひとつ会場にあるだけで見た目も華やかになるという利点があります。 そして、多くの集客数が見込める為、数多くのイベント会場に使用されています。 最近では、学校の行事や企業でも使われたりするようになっており、その利用層がかなり広がってきています。 今後も、今までにない場所での利用が増えてくるでしょう。